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メカトロ中部とは

1940年代後半、世界的に発展していたメカトロボット産業。しかしそのサイズはどれも大きく、人型ではあっても無機質で、工作機械然とした物ばかりであった。

日本でもそれらのメカトロボットは輸入されていたが、日本の国土に合わないその巨大なサイズゆえ、広く普及する事は無く、一般の人が目にする機会も少なかった。

1957年に日本の「メカトロ中部 」(Chubu Mechatronics)がそれまでに無い画期的な小型メカトロボットを発表する。

軽メカトロボット「チューブ1号」である。

軽メカトロボット「チューブ1号」

『一家に一台メカトロボットを』 をテーマに開発されたこの機体は日本国内だけでなく、世界のメカトロボット産業の方向性を変えていく

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時は流れて西暦2000年。
家庭への導入度では自動車産業に惨敗したメカトロボット産業。

しかし、ここでまた「メカトロ中部」によって斬新な機体が発表される。

児童用メカトロボット「メカトロウィーゴ」である


児童用メカトロボット「メカトロウィーゴ」

過疎地での児童の通学や、各種レクリエーションに使用される事を想定して作られた、世界最小サイズのメカトロボット。

今後も「メカトロ中部社」は見た者を笑顔にさせる新型機を発表し続けてくれるだろう。


*メカトロボット/人間が搭乗して操縦する人型ロボットの総称